山形県の秘密

 

山形の雑学倉庫   山形の情報館Top 最終更新日 2014/01/05

★ 131205: ケンミンショー
・ 今日、ケンミンショーで取り上げられたのは東根市の「麩のからあげ」だそうだ、東根市には麩の産地で有名な六田があるからなぁ。私は番組を見逃したので詳細はわからないが、東根のスーパーでは麩の唐揚げを売っているらしい。山形市では見かけないなぁ。

★ 131119: ローカル路線バス乗り継ぎの旅
 太川陽介がリーダーのローカル路線バス乗り継ぎの旅。先日放送された、「米沢→大間崎」編を昨夜ビデオで見ました。
・ 米沢駅からどちらに向かうのかと思ったら川西町の羽前小松に。昔は、山形〜米沢間を特急バスが頻繁に走っていたものですが今は無いんだねぇ。これも御時世。
・ 羽前小松についたのは良いけれど、ここからのバスが無い。この番組、結構見ているが、1本目のバスを降りたところでバスが無いというのは前代未聞。
・ 結局、徒歩で公立置賜病院へ。当初の計画では、ここから長井に出て山形行きのバスを利用する予定だったみたいだが、病院前に止まっていたコミュニティバスで南陽市立病院へ。そして、乗り換えて国道348の小滝へ。なるほど、このルートは地元の人しかわからないなぁ。
・ 小滝から山形駅で乗り継いで村山市へ。ここはスムーズだ。
・ 村山から尾花沢までのバスはあるけど、その先はどうするんだ?と思っていたら、思ってもみなかった裏技が。それは48ライナー。これは、仙台から天童を経由して新庄までを結ぶ都市間バスで、高速を通らない路線バスだから利用OKか。
・ 1日目は新庄泊まり。全行程は約500キロで、米沢〜新庄は約120キロだから1日の行程としてはまぁまぁか。でも、二日目の県境越えが問題だ。
・ 2日目は新庄→金山→真室川→及位へ。ここから秋田県に抜けるにはバスが無い。結局及位から横堀まで約14キロ歩いたわけだが、約3時間か?今までの歩きの区間では最長なのかな?
・ ここから、田沢湖、十和田湖、七戸、野辺地を経由して、結局大間の手前の大畑でバスは無くなった。結局今回は失敗。
※ いつも思うんだけど、事前にスタッフが下見をしているから、成功ルートがあるんだろうねぇ。それが知りたい。でも、それを公表すると、今後のシリーズに影響するかな?
※ それにしても、今回の歩きは山形県が中心か?それだけバスの便が不便とも言える。
※ たしか、山形県を通るルート、これで2度目の失敗か?山形県は鬼門だ。もっとも、前回は蛭子さんのパチンコが失敗の原因だけど。

★ 131023: 雲じいじゃ
BSジャパンで、10月22日20時から放送した「空から日本を見てみよう」は山形県編
・ まずは、面白山(おもしろやま)を越えて、宮城県から山形県に入る。仙山線は紅葉の時期に落ち葉のスリップでよく止まるので、落ち葉掃き列車が紹介されていたね。
・ 立石寺(山寺)では、毎日1000段の階段を上り下りして郵便配達を行う山形中央郵便局の職員が登場。健康診断をすると、心臓はスポーツ選手のようだとか。
・ 仙山線の高瀬駅が出てきたが、このへんは「トトロ」の舞台だっけ?山形の有名と言えば大家族。7人家族から13人家族の家が紹介された上に、定番の「ラーメンの出前」。そういえば、中華そばへの支出額は9年間全国一でしたが、福島に抜かれて二位になったようですね。
・ 南出羽駅付近では、踏切をゆっくり走る山形新幹線つばさが。それを見て「くもみ」が「おそ〜い」ってコメント。そりゃそうでしょう、わざと遅い所を映したんでしょ。東海道新幹線だって、東京〜品川間を映せば遅く見えるね。次に出てきたのが「赤い田んぼ」。いや食用菊の畑なんですが、たぶん「もってのほか」かな?
・ 馬見ケ崎川の由来は「義経伝説」で説明していましたね。多説あるようですが。
・ 川を渡ると「道路脇にやかんが」。そうですね。このあたりは山形鉄器で有名ですからね。剪定ばさみを作っている工場が紹介されていました。
・ 市内を南下して霞城公園へ。ここは最上家54万石の遺構ともいえるが、全国的にも大きな城趾とは知らなかった。
・ 佐藤屋の「のし梅」が紹介されていたなぁ。ああやって作るんだ。うちの近くにも佐藤屋があってよく利用するが、私が好きなのは「どらやき」なんですけどね。
・ 次に出てきたのは、「紅の蔵」か?蔵ガールという言葉も蔵再生ガールという言葉も初耳。
・ 旧県庁の文翔館。あそこの時計がそんなに古いものとは知らなかった。
・ 千歳館と山形舞子。
・ 「くもみ」曰く、「緑色のきのこ」って、山形市消防本部の脇にある、「日本一の芋煮会の鍋」かぁ。下からは見たことがあるが上からは初見。緑色のシートがかぶっているんですね。「日本一の芋煮会」の光景が映されていたけど、家族やグループで行う芋煮会の風景も映してほしかったなぁ。あの光景が本当の山形の風物詩。
・ シベールのラスク。
・ リナワールドは冬季休業。従業員は冬場はスキー場で勤務。
・ 田んぼのあぜ道に飛行機?農薬散布用のヘリコプターだ。
・ 山形と言えば温泉。上山温泉の「古窯」が紹介。ここはプロが選ぶ温泉旅館の2位だったかな?
・ 蔵王温泉では、湯の花が紹介。私的には「いが餅」も好きだけど。
・ フィナーレは「お釜」。あのエメラルドグリーンの秘密がわかった。「酸性の生成物と、そこで唯一育つ藻」とのコラボレーションなんだね。

★ 130629: どんどん焼き
山形のB級グルメの一つの「どんどん焼き」。
小さい頃には当たり前の食べ物だと思っていたけど、全国的にはおろか、山形県内でも結構マイナーな食べ物だと最近知った。
しかし、山形市周辺では結構メジャーなおやつでしょう。小麦粉とソーセージと青のりと紅ショウガのシンプルな食べ物だけど、山形市内にも何軒か専門店らしきものもあるし、スーパーのフードコーナーにもあるところがあるね。そして、お祭りなんかあると必ずどんどん焼きの屋台が出ます。
小さいときには良く食べたなぁ。

★ 130510: 秘密のケンミンSHOW
# 平成25年5月9日放送の「秘密のケンミンSHOW」
今回は、山形県河北町周辺の秘密のごちそうで、概要は以下のとおり。
・ 河北町周辺に住む山形県民は、ラーメンと納豆餅を一緒に食べる!?
納豆餅のほかに、あんこ餅、ずんだ餅などと一緒に食べることも。米の産地・山形はお餅文化も同じく発達し、ラーメンに餅を入れた「ちからラーメン」もあるという。調べてみると、お餅を出すラーメン屋さんは、昔お餅屋さんだった場合が多いらしい。
※ 私は山形市に住んでいますが、これは初耳ですねぇ。ただ、いろんなところでお餅を出す店はありますし、うちでも団子はよく食べます。県内の旅館でも朝食に餅を出すなんていうところもあるしね。

★ 121221: 山形県内でただ一つ
朝日町のワイン城に時折出向くときがある。私はあまり飲まないが、ここの「桃のワイン」を好きな家族がいるためである。近くのヤマザワの酒類コーナーを時折覗くが、「サクランボ」と「ラフランス」のワインは置いてあるが、なぜか「桃のワイン」だけは置いていない。まぁ、他の店も探せば良いのだろうが、ワイン城で様々なワインを試飲したいというので行楽がてらに出向きます。
 
ここからが本題なのだが、ここの「朝日町ワイン」。いつも「アサヒマチ」か「アサヒチョウ」か読み方を迷ってしまう。
ここで思い出すのが1/19の理論。つまり山形県内で「○○町」を「○○チョウ」と読むのは1箇所しかないということ。さてどこでしょう?山形県人でも知らない人は多いかもしれませんね。これを知っていると「朝日町」の読み方は一発で判ります。
なお画像は「歩いてわかった東京不思議地図 アップルとジュリアナ結ぶ点と線(日経e新書)」から

★ 121215: 給食発祥の地
昨日テレビを見ていたら、鶴岡市の学校で「おにぎり給食」なるものが行われていた。なんでも、昔の給食を再現したものらしいが、それで思い出したのが、給食の発祥の地は「山形県鶴岡市」。たぶん間違いの無い事実だと思う。まぁ、秘密という程の話では無いが。
【追記】 明治22年に鶴岡市の私立忠愛小学校で欠食児童のために、おにぎりや焼き魚や漬け物が配られたのが始まり。

★ 121205: 全国でも珍しい事
・ 羽前千歳駅: ここでは、全国でも珍しい光景を見ることができます。それは山形新幹線(奥羽線)の標準軌と仙山線の狭軌がクロスする風景です。
・ 仙山線: この路線は、仙台市と山形市という県庁所在地同士を起点と終点とし、両市以外を通過しないという珍しさ。昔は、宮城県宮城郡宮城町(作並温泉など)を通過していましたが、宮城町が仙台市に併合されたのでこういった現象になりました。なんたって、仙台市は海から県境の山まで、ずっと仙台市ですから。

★ 110114: 「東海林」の読み方
2011年1月13日のケンミンSHOWでこの「東海林」の読み方が取り上げられたようですね。 参考

★ 100709: 「ギボウシ」なんか食わないぞぉ!?
昨日のケンミンSHOWで、「山形県人はギボウシ」を食べると放送していたが、「ギボウシ」なんて名前、ついぞ聞いたことがない。そこで調べてみたら、「ウルイ」もギボウシの一種じゃないの。ウルイならよく食べるぞう、主に春先だけどね。特に黄色っぽい「雪の下ウルイ」は柔らかくてサラダでもいけるぞ。

★ 100521: 納豆に入れる物
昨日の県民ショーで、福島県では「納豆に白菜の漬け物のみじん切り」を入れるという話しがありましたが、山形県内では「おみ漬け」や「大根おろし」を入れますよ。山形県内全域でやっているかは知りませんが、少なくともうちでは普通です。

★ 090910: 餡かけソーメン
先週に続いて、今日の県民ショーでも山形の話題が。今回は、山形の秘密の食べ物としてウド鈴木が、庄内地方で食べられる「餡かけソーメン」を紹介していた。これは、茹でたソーメンにゆで卵を乗せて餡かけにしたもので、付け添えに摺り下ろした生姜。

番組では、庄内地方のスーパーヤマザワでも売られているところが放映されていましたが、同じヤマザワでも山形市内の店舗では見たこと無いし、私も食べたことないですねぇ〜。もちろん、餡かけ焼きそばは普通に食べますが。まぁ、それと同じに考えると、餡かけソーメンも有りかもしれませんが。
ところで、ゆで卵の餡かけって他県では食べないんですかねぇ?これは山形市内でも食べます(たぶん)し、うちでも普通に食べますが。

そもそも山形県と言っても、「村山(山形市周辺)」「置賜(米沢市周辺)」「最上(新庄市周辺)」「庄内(酒田・鶴岡市周辺)」では食文化も大きく異なる。たとえば、この時期山形県内で賑わう「芋煮」も、村山では「牛肉&醤油味」だが、庄内では「豚肉&味噌味」だ。ちなみに、仙台でも「豚肉&味噌味」で、そもそも西日本は「牛肉文化」であるのに対して、東日本は「豚肉文化」と言われているから、村山地方が異質なのだろう。全国的な統計を見ても、東日本でポツンと山形県だけが牛肉の消費量が多いのが目立つ。

# 牛肉の消費(1世帯あたり): 1位:和歌山14.6kg ・ 2位:滋賀12.3kg ・ 3位:兵庫12.2kg ・ 4位:福岡12.1kg ・ 5位:山口11.9kg 〜 47位:長野3.3kg (全国平均8.5kg)
 * これは圧倒的に西高東低の傾向が見られる。その中で山形県(約10kg)だけがポツンと消費量が多いのが特徴的。

# 豚肉の消費(1世帯あたり): 1位:青森20.9kg ・ 2位:静岡20.3kg ・ 3位:秋田20.0kg ・ 4位:新潟19.5kg ・ 5位:北海道19.3kg 〜 47位:高知12.1kg (全国平均15.7kg)
 * これは圧倒的に東高西低のようだ。

と言うように、庄内地方は豚肉文化で、最近三元豚で有名な平田牧場が酒田市にあるのでも明白である。

では、どうして山形県の内陸地方だけ牛肉文化か?それは諸説あるのだろうが、昔西国から北前船で酒田市に伝わった西国の文化が最上川を遡って山形県の内陸部に根付いたのではないだろうか?なんたって、山形県は周囲を山に囲まれて、昔は山越えの文化よりも舟運による文化の移動の方が影響が大きかったのだろう。しかし、その文化の中継地の庄内地方に豚肉文化が残っているのかは不明なのだが。
しいて言えば以下のようなことが言えるのか?

庄内地方の城下町は鶴岡(庄内藩 酒井家 16万7000石)と松山(松山藩 酒井家 2万5000石 鶴岡藩の支藩)が有名だが、どちらも酒井家である。酒井家とは、徳川四天王の一人酒井忠次の嫡流で、つまり愛知や静岡の流れを汲む酒井家の影響で豚肉文化が根付いているのかも。ちなみに、上記の資料を見て貰ってもわかるように、静岡県は全国2位の豚肉文化圏である。

★ 090903: でした君
昨日の県民ショーでまた山形の話題が。
今回は、電話や人を訪ねる時に「○○です」とは言わず「○○でした」ということ。
番組では、「電話をかける方は言うが、受ける方は言わない」という話しでしたが、私に言わせるとちょっとニュアンスが違う。電話をかけるときでも、初めてかけるときは「○○です」又は「○○と申します」という言い方をします。「○○でした」というのは、知り合いに対してだけですよ。電話を受ける方は、「まだ誰がかけてきたかわからない」ので、電話に出た時点で「でした」とはいいません。
番組では、「でした」とは「過去形では無く完了形だ」という説明がありましたが、「過去に面識がある人に対して使う」という視点で言えば「その人とのつながりが今でも続いていると言う意味で、現在進行形」とも言えます。

この「でした」については、過去に私が書いた一文があるので参考まで。

★ カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW
秘密のケンミンSHOWアワード2008 もう一度見たい! 最強山形カミングアウト祭り!! 山形県の歴代名作ベスト10 2008/12/11放送

# 1位:冷やしシャンプー: 残念ながら、私は未だに経験ありません。昨日も床屋に行きましたが、この季節、当たり前ですが冷やしシャンプーではありませんでした。
# 2位:ひょうという雑草を食べる: これはよく食べます。
# 3位:大量に菊を食べる: 大量かはわかりませんが、菊はよく食べます。菊とほうれん草のおひたし、鰹節&ポン酢、が好きですね。
# 4位:トランプのハートを赤モモと言う: これは最近まで知りませんでした。
# 5位:出前のラーメンでおもてなし: これは、うちでも昔からそうでしたねぇ。
# 6位:炬燵にホースで省エネ: これはうちにはありませんし、最近まで知りませんでした。
# 7位:枝豆みそ汁: これは食べたことがありませんし、知りませんでした。村山地方ではあまり食べないんじゃないですかね。
# 8位:アケビの肉詰め: これは食べたことはありますが、、、、、。
# 9位:大将軍: これは以前からよく言われていますね。
# 10位:生け垣を食べる: この「うこぎ」、うちにもありますよ。

おかげさまで、「Most Valuable Kenmin」、の栄誉に輝いた山形県ですが、この番組を見ていて「山形県はよく出るなぁ」とは思っていましたが、露出度1位とは思いませんでした。
来年の大河ドラマ「天地人」の主人公である上杉家家老の直江兼続ゆかりの地ということで、山形県も全国に知れ渡る県になった?

★ 081023: 山形県では他の県では捨てるところを食べる(カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW)

 この予告編を見たときに、すぐに「あれだ」って判りましたねぇ。それは「あけび」ですよ。
うちの庭にも「あけびの生け垣」があって、今の季節それを採ってきて料理して食べますもの。もちろん、「中身は捨てて皮だけ」ですよ。しかし、残念ながら、うちのあけびは紫じゃなく普通のなんですよねぇ。なんでも紫のほうがうまいらしいんですよね。
 でも、これも年配の人は食べますが、若い人はあまり食べないんじゃないですかねぇ。私もあまり好きじゃないですねぇ。

 ところで、この放送の中で、「他県では、あけびの皮は食べない、とスタッフが言ったのに対して、『中を食べるの?』と笑い飛ばしていた女性」。番組内ではたしか「山形県東村山郡の総菜屋?」とテロップがでていたが、映像をよく見ると、背後に「ヤマキチ」の文字が。これは山形市のお隣の山辺町にある「ヤマキチという味噌屋?」だと思う。町の中心通りの山形銀行の斜め向かいにあり、左手はお総菜店、右手は食事処になっており、手前はカウンター、奥は蔵作りの座敷になっている。ここでたまにランチを食べるが、たしか1050円?の月替わりメニュー。なかなか素朴な料理が味わえるので、山辺町周辺の人はもとより観光のついでに訪れてみるのも良いだろう。ちなみに日曜休業だったかな。

★ 081016: 赤桃 & 黒桃(カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW)

また「秘密の県民ショー」で山形が取り上げられていました。
山形県では「トランプのハートを『赤桃(あかもも)』、スペードを『黒桃(くろもも)』と呼ぶのだそうです。そして、それは山形県の方言辞典にも出ているから驚き。
私も山形県で生まれ、山形県で育って、かなり長くなりますが、初耳でした。
さきほど、知り合いに聞いたら、小さい頃から言っていたとのこと。
知らなかったのはおいらだけ?

★ 080807: 山形県人は雑草を食べる?(カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW)

「カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW」を見ていたら、「山形の人は雑草を食べる」って言っていましたね。
雑草ってなんだと思っていたら、「ひょう」の事でした。ひょうを茹でて辛し醤油で食べるのは私も大好きです。
ひょうの正式名称はなんとか言っていたけど、これって「King of 雑草」というくらいのたくましい雑草なんですって。正月に「ひょう干し」っていうのもたべるらしいが、うちではあまり煮物は食べませんけどね。
ところで、雑草とは
(1) 人間にとって不利益になる植物
(2) 人間の撹乱の内側で自然に発生する植物群
などの分類があるようですが、「ひょうを食べない地域の人にとっては」まさに(1)ですねぇ。では「ひょうを食べる山形の人にとっては」(1)でないのか?やっぱり(1)ですねぇ。年中ひょうを取って食べてるわけでも無いですからねぇ。

★ 080626: ゲソ天ラーメン(カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW)

「カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW」を見たら、山形では「ラーメンの上にゲソ天をあげて食べる」だそうだ。山形では、そば屋でゲソ天が出てくるところは沢山あるし、私が良く行く「惣右衛門」でもよくゲソ天(300円)を注文する。
でも、ラーメンの上にゲソ天をあげて食べるのはしりませんでしたぁ〜。何でも県内で二十数軒あるらしいが、ちょっとWebで調べてみたら、大野目温泉の有頂天というラーメン屋で出しているようですね。

★ 080228: 秘密の県民ショー再び(カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW)

再び山形県の秘密が。
今回は、ファンヒーターからホースをのばして温風をこたつの中に取り込むということだったが、私も話には聞いていたけど見たのは初めて。
まぁ、山形県内でやられていることなんでしょうが、マイナーなケースじゃないでしょうかね?

★ 080131: ラーメンでおもてなし(カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW)

山形では、お客がくると「ラーメンの出前をとっておもてなし」 → まぁほんとですね。
ラーメンの麺をそばつゆにつけて食べる。 → 山形には「鳥中華」というのがあり、麺は中華麺、つゆはそばつゆ、肉は鶏肉。

★ 山形県人は生け垣を食べる(カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW)

これは米沢市中心のお話ですねぇ。うちにもこの「うこぎ」の生け垣があって、たまには食べますが。


★ 山形の秘密(番外編)

■ 07/04/23 山形の地域依存性 その2
「@」、これをみなさん何と読みますか?
「まるいち」でしょうか「いちまる」でしょうか?
「まるいち」があたりまえだ、という方がほとんどではないでしょうか。
「@」は、全国標準では「まるいち」と読むのですが、な、なんと日本国内の山形県においてだけ「いちまる」と読むのです。これはめずらしいことですね。
 実際、県内の学校に於いても「いちまる」と教えているようなのである。

■ 06/10/25 山形の地域依存性 その1
パソコンではよく「機種依存文字」という言葉が聞かれます。例えばWindowsでは正式に表示されるがMacでは正式に表示されない文字のことですね。
 これと同様に、地域限定でしか通用しないことって結構あるのではないでしょうか。
 今日は、山形県でしか通用しない「地域依存性 その1『でした君』」の話題です。
 例えば、AさんがBさんに電話をします。その場合一般的にはこの様に言います。
(1) 「Aさんですか?Bですけど」または「Aさんのお宅ですか?Bと申しますが」
 しかし山形県内では以下のように言う場合があります。
(2) 「Aさんですか?Bでしたけど」または「Aさんのお宅ですか?Bでしたけど」
 これを見ると山形県以外の人は「えっ?」って思うでしょうが、山形県内では普通に使われる表現なのです。もちろん(1)の表現も使います。
ではどういう時に使い分けをするのでしょうか?それは以下の通りです。
(1)は初めてのお宅に電話したり、訪問したりするときに使う。
(2)は旧知の仲のお宅に電話したり、訪問したりするときに使う。
 ざっとこんなところでしょうか。
 実際、私の同郷の同級生が大学時代、電話でこの様な表現をしていたので「でした君」というあだ名がついたくらいです。

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